ホテル龍名館お茶の水本店

ホテル龍名館お茶の水本店

オンライン予約

宿泊人数: プランを検索 空室一覧
フッター
サインイン

ホテル龍名館お茶の水本店では、創業百余年の歴史を大切に、少しでもその歴史を残したホテル作りを目指しております。龍名館にお越しの際には、是非のその歴史の一端に触れていただければと思います。



ホテル龍名館お茶の水本店で、お客様に印象的とお褒めいただく点として客室の「障子」があります。障子のデザインは、全9室共通で同じものとなっております。
これは、昭和2年から昭和50年の木造時代の旅館龍名館本店で使用されていた障子の木枠を再現しております。
当時は客室の造りから、備品の1品1品までこだわって造ったとされる建物で、障子の木枠デザインもその中のひとつだと伝えられています。



障子そのものは無くなってしまいましたが、2009年に東京駅前のホテル龍名館東京の開業の際に、ルームキーのデザインとして取り入れ、そして今回創業の地で、実際に障子として復活させました。
もちろん、ホテル龍名館お茶の水本店のルームキーも同じデザインを踏襲しております。



龍名館は、関東大震災と戦争で、古い創業時のものなどがあまり残っていなく、創業百余年の歴史を持ちながら、その歴史性を感じさせる部分は失われつつあります。
ホテル龍名館お茶の水本店は、開業スタッフの「歴史を紡いでいこう」という意思のもと、今回デザインを採用しております。
この障子のデザインは、今回アメニティを包んでいる風呂敷にも採用しており、当ホテルを表すひとつのシンボルともなっております。

現代の新しいデザインも素敵ですが、龍名館にお立ち寄りの際は、是非その歴史の存在に目を向ける時間をつくってみてください。